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<図書>
ウマ ガ ウゴカシタ ニホンシ
「馬」が動かした日本史 / 蒲池明弘著
(文春新書 ; 1246)

データ種別 図書
出版者 東京 : 文藝春秋
出版年 2020.1

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越谷図書館(2F一般書架) 210.04||Ka31 1000596891


東京あだち図書館(3F一般書架)新書 BS||1246 2211105738

書誌詳細を非表示

出版年 2020.1
大きさ 271p : 挿図, 地図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:馬が動かした日本史
一般注記 主要参考文献: p268-271
本文言語 日本語
著者標目  蒲池, 明弘 <カマチ, アキヒロ>
分 類 NDC9:210.04
件 名 BSH:日本 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:うま(馬) -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784166612468
NCID BB29532512
書誌ID B000916157
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
日本に朝鮮半島から馬が持ち込まれたのは古墳時代の中期。その軍事的、経済的なインパクトによって、この国のかたちは大きく変わった。水田稲作が普及した後は西日本にあった国の軸が、東日本へ傾き始めたのだ。巨大古墳の造営、武士の誕生、武士政権の成立…この国の歴史は馬が動かした。

[目次]
序章 「馬の日本史」のはじまり
第1章 関西―巨大古墳と武士の文化
第2章 九州―火山と馬産地
第3章 関東―なぜ鎌倉に武士政権が誕生したのか
第4章 東北―南部馬、その栄光と悲劇
終章 将軍の牧を駆けぬけた野馬たち

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