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<図書>
「ジンブツ ソウカンズ」デ ヨミトク ニホンシ ノ シンソウ
「人物相関図」で読み解く日本史の真相 / 後藤寿一監修

データ種別 図書
出版者 [東京] : PHPエディターズ・グループ
出版者 東京 : PHP研究所 (発売)
出版年 2020.6

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越谷図書館(2Fブラウジング) も2 1000603317

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出版年 2020.6
大きさ 255p : 挿図 ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:人物相関図で読み解く日本史の真相
一般注記 参考文献: p254-255
本文言語 日本語
著者標目  後藤, 寿一(1943-) <ゴトウ, ジュイチ>
分 類 NDC8:210.04
NDC9:210.04
NDC10:210.04
件 名 BSH:日本 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784569846767
NCID BB31654374
書誌ID B000929454
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
古代から太平洋戦争まで“人間関係”でひもとく日本史通史。

[目次]
第1章 統一国家の誕生と権力闘争の時代―天皇による支配と皇位継承を巡る争乱(卑弥呼の遣使239年―なぜ卑弥呼は魏に使者を派遣し、魏はこれを厚遇したのか?
聖徳太子の改革7世紀初頭―飛鳥時代の偉大な政治家・聖徳太子は、なぜ政界から身を引いたのか?
乙巳の変645年―政変はなぜ起こったのか?中大兄皇子と蘇我入鹿を巡る謎 ほか)
第2章 野望と愛憎が渦巻く武士の時代―戦乱の世における骨肉の争い(保元の乱と平治の乱1156年〜―二つの乱を巡る人間関係が平氏台頭の原因となる
源平合戦1180年〜―平家との戦いに相乗りした武士団に、源頼朝の心の内はどうだったのか?
承久の乱1221年―東日本の武家政権vs西日本の朝廷、対立解消を企図して始まった争乱 ほか)
第3章 太平の時代から戦争の時代へ―外国の侵略に揺れる日本内部の対立構造(鎖国17世紀―貿易を望んでいた幕府が、鎖国を決意するに至った国際関係とは?
忠臣蔵1702年―吉良上野介殺害は必然だった?幕府の思惑で造成された赤穂浪士同情論
享保の改革18世紀―幕府の財政を立て直した、八代将軍・吉宗と改革を助けた代官群像 ほか)

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