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<図書>
ニホンジン ト ドウブツ ノ レキシ : ニホンジン ニ トッテ ドウブツ トワ ナニカ
日本人と動物の歴史 : 日本人にとって動物とは何か / 實吉達郎著

データ種別 図書
出版者 東京 : カンゼン
出版年 2020.7

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越谷図書館(2Fブラウジング) も2 1000603319


湘南図書館(2F一般書架) 210.04||Sa62 2111147629

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出版年 2020.7
大きさ 271p : 挿図, 肖像 ; 21cm
一般注記 参考文献: p270-271
本文言語 日本語
著者標目  実吉, 達郎(1929-) <サネヨシ, タツオ>
分 類 NDC8:210.04
NDC9:210.04
NDC9:382.1
NDC10:210.04
件 名 BSH:日本 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:動物
NDLSH:日本 -- 風俗・習慣 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784862555601
NCID BB31538023
書誌ID B000929455
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
はるか神話の時代から現代に至るまで、日本人の歩みは動物たちとあった!少年時代からさまざまな動物に魅了され、動物にまつわる伝承、生態の研究に心血を注いできた動物研究家・實吉達郎が綴る、動物たちが主役の日本史。古代・鎌倉・江戸・明治以降のそれぞれの時代において、人と動物の関係性はどのように変化していったのか。歴史上の古典、伝承、事件などからその変遷を紐解く。

[目次]
日本人と動物
第1章 神話とともにはじまった「日本」 古代〜平安時代(神話とともにはじまった「日本」
Tレックスより強かった?太古のクジラとその仲間たち ほか)
第2章 人と動物のパートナー化が進んだ時代 鎌倉時代〜室町時代(人と動物のパートナー化が進んだ時代
雁の動きで敵を察した?元祖ヒーロー武将、源義家 ほか)
第3章 京都から江戸へ、文化の中心が大移動した時代 江戸時代(京都から江戸へ、文化の中心が大移動した時代
和尚の父は犬?犬にまつわる奇譚 ほか)
第4章 日本、そして動物たちにとっての大転換期の到来 明治時代以降(日本、そして動物たちにとっての大転換期の到来
動物愛好家としても知られた明治天皇 ほか)

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