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<図書>
パンデミック ノ ブンメイロン
パンデミックの文明論 / ヤマザキマリ, 中野信子著
(文春新書 ; 1276)

データ種別 図書
出版者 東京 : 文藝春秋
出版年 2020.8

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越谷図書館(2F一般書架) 493.8||Y48 1000605209


東京あだち図書館(3F一般書架)新書 BS||1276 2211108192

書誌詳細を非表示

出版年 2020.8
大きさ 212p ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  ヤマザキ, マリ(1967-) <ヤマザキ, マリ>
 中野, 信子(脳科学者) <ナカノ, ノブコ>
分 類 NDC8:493.8
NDC9:493.8
NDC10:493.8
NDLC:GA39
NDC10:209
件 名 BSH:感染症 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:国民性
NDLSH:感染症 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:感染症対策 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:東洋と西洋
ISBN 9784166612765
NCID BC01974624
書誌ID B000929678
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
新型コロナの話で意気投合した、異色の二人が緊急対談。各国の感染症対策を見れば国民性がわかる。徹底して根絶を目指す欧米に対して、アジアはほどほどに共存しようとする。話題は古代ローマから現代まで時空を超えて、目からウロコの文明論が展開される。

[目次]
第1章 コロナでわかった世界各国「パンツの色」(コロナをめぐって離婚危機
洟ハンカチで感染拡大!? ほか)
第2章 パンデミックが変えた人類の歴史(ヨーロッパを変えた黒死病
スケープゴートにされたユダヤ人 ほか)
第3章 古代ローマの女性と日本の女性(原田知世vsレディー・ガガ
恐れられ、縛られていた古代ローマの女性 ほか)
第4章 「新しい日常」への高いハードル(分断・差別・姥捨山
日本の若者の「圧」 ほか)
第5章 私たちのルネッサンス計画(コロナウイルスが考えていること
空海とスティーブ・ジョブズ ほか)

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