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<図書>
タンニショウ スクイ ノ コトバ
歎異抄救いのことば / 釈徹宗著
(文春新書 ; 1283)

データ種別 図書
出版者 東京 : 文藝春秋
出版年 2020.10

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東京あだち図書館(3F一般書架)新書 BS||1283 2211109518

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出版年 2020.10
大きさ 311p ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:歎異抄 : 救いのことば
本文言語 日本語
著者標目  釈, 徹宗 <シャク, テッシュウ>
分 類 NDC8:188.74
NDC9:188.74
NDC10:188.74
件 名 BSH:親鸞
BSH:歎異抄
ISBN 9784166612833
NCID BC03236704
書誌ID B000932693
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
司馬遼太郎は「無人島にたった一冊だけ本を持っていくなら、『歎異抄』だ」と言った。梅原猛は高校時代にこの書を読んで救われた。なぜ『歎異抄』は読み継がれるのか、なぜ近代知性を惹きつけてやまないのか―。『歎異抄』の思想を徹底して解説する。

[目次]
第1章 『歎異抄』を読んでも仏教はわからない(序、第一条)
第2章 近代知性が痺れてしまう(第二条)
第3章 「悪人こそが救われる」が持つ破壊力(第三、四条)
第4章 親鸞に弟子は一人もいない?(第五、六条)
第5章 念仏して喜びがなくてもいい?(第七〜九条)
第6章 信仰と無信仰について(第十〜十二条)
第7章 仏教の生命観と人間観(第十三条)
第8章 悟りとは何だろう(第十四、十五条)
第9章 倫理と宗教を深掘りする(第十六〜十八条)
第10章 「迷える私」が信心を生む(後序〜奥書)

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