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<図書>
カンセンショウ ノ ニホンシ
感染症の日本史 / 磯田道史著
(文春新書 ; 1279)

データ種別 図書
出版者 東京 : 文藝春秋
出版年 2020.9

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越谷図書館(2F一般書架) 493.8||I85 1000605786


東京あだち図書館(3F一般書架)新書 BS||1279 2211109568

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出版年 2020.9
大きさ 255p : 挿図, 肖像 ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  磯田, 道史(1970-) <イソダ, ミチフミ>
分 類 NDC8:493.8
NDC9:493.8
NDC10:493.8
件 名 BSH:感染症 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784166612796
NCID BC02610408
書誌ID B000932725
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
歴史上、最も多くの命を奪ってきた脅威がパンデミックだ。新型コロナウイルスのワクチン、治療薬も確立していない今、歴史を見つめ直す必要がある。一級の歴史家が、平安の史書、江戸の随筆、百年前の政治家や文豪の日記などから、新たな視点で日本人の知恵に光をあてる。

[目次]
第1章 人類史上最大の脅威
第2章 日本史のなかの感染症―世界一の「衛生観念」のルーツ
第3章 江戸のパンデミックを読み解く
第4章 はしかが歴史を動かした
第5章 感染の波は何度も襲来する―スペイン風邪百年目の教訓
第6章 患者史のすすめ―京都女学生の「感染日記」
第7章 皇室も宰相も襲われた
第8章 文学者たちのスペイン風邪
第9章 歴史人口学は「命」の学問―わが師・速水融のことども

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