このページのリンク

<図書>
ラテン アメリカ ジュウダイ ショウセツ
ラテンアメリカ十大小説 / 木村榮一著
(岩波新書 ; 新赤版 1296)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2011.2

所蔵情報を非表示



越谷図書館(B1一般書架) 960.2||Ki39 1000461924


湘南図書館(2F文庫新書コーナー) I||a||1296 2211078764

書誌詳細を非表示

出版年 2011.2
大きさ iv, 180, 6p : 地図 ; 18cm
一般注記 主な作品リスト: 巻末p1-5
本書で言及した文献: 巻末p5-6
本文言語 日本語
著者標目  木村, 栄一(1943-) <キムラ, エイイチ>
分 類 NDC9:992
件 名 BSH:小説(ラテン アメリカ)
ISBN 9784004312963
NCID BB04907524
書誌ID B000480153
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
インディオたちがのこした伝承とヨーロッパの近代をともに腐葉土としながら、夢や魔術と苛酷な現実とがふしぎに入り乱れる、濃密な物語を紡いできたラテンアメリカ。ボルヘス『エル・アレフ』、ガルシア=マルケス『百年の孤独』、バルガス=リョサ『緑の家』、そして?翻訳の第一人者として知られる著者による、待望の作品案内。

[目次]
1 ホルヘ・ルイス・ボルヘス『エル・アレフ』―記憶の人、書物の人
2 アレホ・カルペンティエル『失われた足跡』―魔術的な時間
3 ミゲル・アンヘル・アストゥリアス『大統領閣下』―インディオの神話と独裁者
4 フリオ・コルタサル『石蹴り』―夢と無意識
5 ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』―物語の力
6 カルロス・フェンテス『我らが大地』―断絶した歴史の上に
7 マリオ・バルガス=リョサ『緑の家』―騎士道物語の継承者
8 ホセ・ドノソ『夜のみだらな鳥』―妄想の闇
9 マヌエル・プイグ『蜘蛛女のキス』―映画への夢
10 イサベル・アジェンデ『精霊たちの家』―ブームがすぎた後に

 類似資料