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<図書>
ドゥルーズ ト セイシン ブンセキ
ドゥルーズと精神分析 / モニク・ダヴィド=メナール著 ; 財津理訳

データ種別 図書
出版者 東京 : 河出書房新社
出版年 2014.9

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越谷図書館(2F一般書架) 135.5||D46 1000529632

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出版年 2014.9
大きさ 314p ; 20cm
別書名 原タイトル:Deleuze et la psychanalyse
一般注記 Originally published: Presses Universitaires de France, c2005
本文言語 日本語
著者標目  David-Ménard, Monique
 財津, 理 <ザイツ, オサム>
分 類 NDC8:135.5
NDC9:135.5
件 名 BSH:Deleuze, Gilles
BSH:精神分析
ISBN 9784309246727
NCID BB16694817
書誌ID B000538902
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
ドゥルーズは精神分析の同伴者なのか。ドゥルーズはフロイト/ラカンをどう受けとめたのか。その錯綜した関係を明快に論じながら、ドゥルーズ哲学の秘められた可能性に、精神分析の根本的立場から極限においてせまるドゥルーズ論の新たな古典。『差異と反復』の訳者による達意の翻訳

[目次]
1 臨床と哲学
2 マゾヒズム礼賛、快の概念に対する批判
3 反復の哲学
4 器官なき身体―精神分析に対する批判か、精神分析の放棄か
5 生成そして離接的総合
6 無限の哲学―概念を創造することは、「カオスを無限な速度で循環すること」
7 無限なき離接的総合―精神分析における転移
8 カントと否定的なもの

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