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<図書>
モーツァルト ノ ダイホン サクシャ : ロレンツォ ダ ポンテ ノ ショウガイ
モーツァルトの台本作者 : ロレンツォ・ダ・ポンテの生涯 / 田之倉稔著
(平凡社新書 ; 538)

データ種別 図書
出版者 東京 : 平凡社
出版年 2010.8

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東京あだち図書館(3F一般書架)新書 HE||538 2211077365

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出版年 2010.8
大きさ 235p : 肖像 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:モーツァルトの台本作者 : ロレンツォダポンテの生涯
本文言語 日本語
著者標目  田之倉, 稔(1938-) <タノクラ, ミノル>
分 類 NDC9:972
件 名 NDLSH:Da Ponte, Lorenzo(1749-1838)
ISBN 9784582855388
NCID BB0292050X
書誌ID B000759071
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コシ・ファン・トゥッテ』―モーツァルト三大オペラの台本作者ダ・ポンテは、イタリアからウィーン、ロンドン、そしてアメリカへと、まさにユダヤ人としての流転の生涯を送った。カザノヴァ、サリエリなどと交遊、十八世紀ヨーロッパを駆け巡ったノマドの栄枯盛衰。金、出世、女、嫉妬…時の権力に翻弄されつつも、オペラへの愛にひたむきに生きた芸術家の一生。

[目次]
序章(最高のニューヨーカー
死後の謎、生前の謎 ほか)
第1章 イタリアからの旅立ち(チェネダのユダヤ人
改宗から神学校へ ほか)
第2章 オペラ都市ウィーン(「中欧」の首都
サリエリとの共同作業 ほか)
第3章 劇場の街ロンドン(新しい人生と遍歴の再開
カザノヴァとの文通 ほか)
第4章 時代はアメリカへ(大西洋の船旅
旧植民地最大の都市、フィラデルフィアへ ほか)
終章(『回想録』の出版
アメリカ初のオペラ・ハウス ほか)

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