このページのリンク

<図書>
アーサー ノ オイ ガウェイン ノ セイチョウキ : チュウセイ ラテン キシ モノガタリ
アーサーの甥ガウェインの成長記 : 中世ラテン騎士物語 / 瀬谷幸男訳

データ種別 図書
出版者 東京 : 論創社
出版年 2016.6

所蔵情報を非表示



越谷図書館(B1一般書架) 992.3||Se98 1000556696

書誌詳細を非表示

出版年 2016.6
大きさ 99p, 図版 [2] p ; 20cm
別書名 原タイトル:De ortu Waluuanii nepotis Arturi
原タイトル:Historia Meriadoci and De ortu Waluuanii : two Arthurian romances of the XIIIth century, in Latin prose, Hesperia 2
一般注記 参考文献抄: p95-99
「Historia Meriadoci and De ortu Waluuanii : two Arthurian romances of the XIIIth century, in Latin prose, Hesperia 2 / James Douglas Bruce (ed.) (Göttingen : Dandenhoed & Ruprecht, 1913)」を基本的に翻訳の底本としたもの
本文言語 日本語
著者標目  瀬谷, 幸男(1942-) <セヤ, ユキオ>
分 類 NDC8:992.3
NDC9:992.3
ISBN 9784846015220
NCID BB21450913
書誌ID B000831822
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
ガウェインの誕生と若き日のアイデンティティ確立の冒険譚!婚外子として生まれ、漁師に拾われ養われた「名無しの少年」から「外衣の騎士」に栄達し、ローマ皇帝の命により聖都エルサレムを異教徒から解放する。そしてアーサー王の宮廷で偉勲を樹て、遂に王の甥「ガウェイン」たる我が身を知るに至る、一種の“貴種流離譚”。原典より本邦初訳!

[目次]
第1部 ガウェインの誕生と「名無しの少年」時代
第2部 帝都ローマにおける「外衣の騎士」叙任と聖都エルサレムの解放
第3部 アーサー王の宮廷におけるガウェインの勲功とアイデンティティの形成

 類似資料