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<図書>
モトオリ ノリナガ : キンセイ コクガク ノ セイリツ
本居宣長 : 近世国学の成立 / 芳賀登著
(読みなおす日本史)

データ種別 図書
出版者 東京 : 吉川弘文館
出版年 2017.3

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越谷図書館(2F一般書架) 121.52||Mo88 1000566502

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出版年 2017.3
大きさ 202p : 挿図 ; 19cm
一般注記 清水書院 1972年刊の再刊
本居宣長年譜: p185-190
参考文献: p191-193
本文言語 日本語
著者標目  芳賀, 登(1926-2012) <ハガ, ノボル>
分 類 NDC8:121.52
NDC9:121.52
件 名 NDLSH:本居, 宣長(1730-1801)
ISBN 9784642067232
NCID BB2311982X
書誌ID B000853030
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
儒教・仏教など漢意を排し、日本古来の精神を追究した本居宣長。松阪の商家に生まれながら、古典研究から国学の道を歩む。『古事記伝』の成立過程を中心に、学問的営みと特徴を詳述し、思想史に与えた影響を解き明かす。

[目次]
1 本居宣長の精神形成(浄土信仰の厚い家に生まれる
今井田養子と人間形成
本居復姓の精神的意義
本居学の学問的系譜
徂徠学と宣長学
伊勢松阪の町人本居宣長)
2 近世国学の成立と宣長学(契沖と宣長
真淵と宣長
国学の成立と西洋知識
『直毘霊』の成立と妙理
『古事記伝』の成立)
3 宣長とその時代(天明の「世直し状況」と本居宣長
本居宣長の国体観
寛政期の宣長
『うひ山ぶみ』―国学とは何ぞや)

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