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<図書>
ヨシツネ デンセツ ト タメトモ デンセツ : ニホンシ ノ キタ ト ミナミ
義経伝説と為朝伝説 : 日本史の北と南 / 原田信男著
(岩波新書 ; 新赤版 1692)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2017.12

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湘南図書館(2F文庫新書コーナー) I||a||1692 2211097174

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出版年 2017.12
大きさ xiv, 241, 7p : 挿図, 地図 ; 18cm
一般注記 主要参考文献: 巻末p1-7
本文言語 日本語
著者標目  原田, 信男(1949-) <ハラダ, ノブオ>
分 類 NDC9:289.1
件 名 BSH:源, 義経
BSH:源, 為朝
NDLSH:源, 義経(1159-1189)
NDLSH:源, 為朝(1139-1170)
ISBN 9784004316923
NCID BB25149402
書誌ID B000865453
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
歴史に名をのこす英雄、源義経とその叔父為朝。だが確実な史料は少なく、膨大な「英雄伝説」のみが流布する。とくに義経伝説は主に北海道へ、為朝伝説は琉球へと広まり、彼らの像は大陸の覇者や王朝の始祖的存在へと飛躍を遂げる。なぜそうなったのか?二人の伝説を通して北と南から「日本史」を読み解く、刺激的な一書。

[目次]
第1部 英雄伝説はどのように生まれたか―北と南の中世(北の義経伝説―東北から蝦夷地へ
南の為朝伝説―南九州から琉球へ)
第2部 英雄伝説はどのように広がったか―近世の変容(海を越える義経伝説―蝦夷地から大陸へ
浸透する為朝伝説―琉球王朝の祖として)
第3部 「史実」化していく伝説―帝国の「英雄」(義経伝説の飛躍―北海道開拓史のなかで
為朝伝説の完成―日本化の根拠に
伝説の領域―北と南の相似性)

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