このページのリンク

<図書>
コセキ ト コクセキ ノ キンゲンダイシ : ミンゾク・ケットウ・ニホンジン
戸籍と国籍の近現代史 : 民族・血統・日本人 / 遠藤正敬著

データ種別 図書
出版者 東京 : 明石書店
出版年 2013.9

所蔵情報を非表示



越谷図書館(2F一般書架) 324.87||E59 1000517305


東京あだち図書館(3F一般書架) 324.87||E59 2111125199


あだち_国際学部18
2111134872

書誌詳細を非表示

出版年 2013.9
大きさ 342p ; 20cm
別書名 異なりアクセスタイトル:戸籍と国籍の近現代史 : 民族血統日本人
本文言語 日本語
著者標目  遠藤, 正敬(1972-) <エンドウ, マサタカ>
分 類 NDC8:324.87
NDC9:324.87
件 名 BSH:戸籍法
BSH:国籍法
BSH:日本 -- 歴史 -- 近代  全ての件名で検索
NDLSH:戸籍法
NDLSH:国籍法 -- 日本 -- 歴史 -- 明治以後  全ての件名で検索
ISBN 9784750338958
NCID BB13688975
書誌ID B000525781
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
日本国家は歴史的に「国籍」のみならず「民族」「血統」といった概念を、「戸籍」という装置を用いて操作してきた。戸籍は近代日本においていかにして誕生し、国籍と結びついて「日本人」を支配してきたのか。日本独自と言われる制度の存在意義を問う画期的試み。

[目次]
第1章 戸籍とは何か―「日本人」の身分証明
第2章 国籍という「国民」の資格―日本国籍と戸籍の密接性
第3章 近代日本と戸籍―「日本人」を律する家
第4章 植民地と「日本人」―戸籍がつかさどる「民族」「国籍」「血統」
第5章 戦後「日本人」の再編―「帝国」解体と「帝国臣民」の戸籍と国籍
第6章 戸籍と現実のねじれ―開かれた制度となるには

 類似資料