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<図書>
ヘイト スピーチ トワ ナニ カ
ヘイト・スピーチとは何か / 師岡康子著
(岩波新書 ; 新赤版 1460)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2013.12

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越谷図書館(2F一般書架) 316.81||Mo77 1000520846


湘南図書館(2F文庫新書コーナー) I||a||1460 2211085769


越谷_人間科学部03
1000548937

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出版年 2013.12
大きさ xii, 222p : 挿図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:ヘイト・スピーチとは何か
異なりアクセスタイトル:ヘイトスピーチとは何か
一般注記 主要参考文献: p221-222
本文言語 日本語
著者標目  師岡, 康子 <モロオカ, ヤスコ>
分 類 NDC8:316.81
NDC9:316.81
件 名 NDLSH:人種差別 -- 日本  全ての件名で検索
NDLSH:朝鮮人(日本在留)
NDLSH:煽動
NDLSH:表現の自由
BSH:人種差別
BSH:社会的排除
ISBN 9784004314608
NCID BB14317797
書誌ID B000529689
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
差別と侮辱、排除の言葉をマイノリティに向けて路上やネット上で撒き散らす―ヘイト・スピーチとは差別煽動である。差別も「表現の自由」として、当事者の深刻な苦しみを放置するのか。民主主義社会をも破壊する「言葉の暴力」と向き合う国際社会の経験と制度を紹介し、法規制濫用の危険性も考えながら、共に生きる社会の方途を探る。

[目次]
第1章 蔓延するヘイト・スピーチ(マスメディアに登場した「ヘイト・スピーチ」
京都朝鮮学校襲撃事件
狙われるマイノリティ)
第2章 ヘイト・スピーチとは何か(ヘイト・スピーチの定義
ヘイト・スピーチの害悪―傷つけられるマイノリティ
ジェノサイドの経験と国際社会の認識)
第3章 法規制を選んだ社会(イギリス―多民族社会の模索
ドイツ―負の歴史と向き合う
カナダ―国際人権基準から見た一つのモデル
オーストラリア―多文化主義への転換)
第4章 法規制慎重論を考える(アメリカ合衆国の選択
日本における法規制慎重論
法規制慎重論の検討)
第5章 規制か表現の自由かではなく(現行法で対処可能なのか
包括的な制度構築―調査、差別禁止法、救済制度
ヘイト・スピーチ規制条項の検討)

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