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<図書>
タブンカ シュギ ノ ユクエ : コクサイカ オ メグル クトウ
多文化主義のゆくえ : 国際化をめぐる苦闘 / W・キムリッカ著 ; 稲田恭明, 施光恒訳
(サピエンティア ; 56)

データ種別 図書
出版者 東京 : 法政大学出版局
出版年 2018.12

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東京あだち図書館(3F一般書架) 316.8||Ky1 2111141804

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出版年 2018.12
大きさ ix, 381, 47p ; 22cm
別書名 原タイトル:Multicultural odysseys : navigating the new international politics of diversity
一般注記 原著 (Oxford University, 2007) の邦訳
参考文献: 巻末p12-47
本文言語 日本語
著者標目  Kymlicka, Will
 稲田, 恭明(法学) <イナダ, ヤスアキ>
 施, 光恒(1971-) <セ, テルヒサ>
分 類 NDC8:316.8
NDC9:316.8
NDC10:316.8
件 名 BSH:民族問題
BSH:多文化主義
ISBN 9784588603563
NCID BB27353691
書誌ID B000902697
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
マイノリティの権利はグローバル化できるのか?移民、先住民族、少数民族の権利をいかに保障するのか。英国のEU離脱やトランプ米大統領の言動、欧州のポピュリズム政党の躍進など、混迷する世界情勢の源にある対立と不安の源を探り、あるべき将来像を描く。

[目次]
第1部 国家・マイノリティ関係の(再)国際化(序論
変化する国際的文脈―戦後の普遍的人権から冷戦後のマイノリティの権利へ)
第2部 リベラル多文化主義を理解する(リベラル多文化主義の諸形態
リベラル多文化主義の起源―源泉と前提条件
リベラル多文化主義の実践を評価する)
第3部 リベラル多文化主義の国際的普及における逆説(欧州の実験
グローバルな挑戦
結論―不確かな未来)

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