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<図書>
シホン シュギ リアリズム : 「コノ ミチ シカ ナイ」ノカ?
資本主義リアリズム : 「この道しかない」のか? / マーク・フィッシャー著 ; セバスチャン・ブロイ, 河南瑠莉訳

データ種別 図書
出版者 八王子 : 堀之内出版
出版年 2018.2

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東京あだち図書館(3F一般書架) 309||F28 2111142096

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出版年 2018.2
大きさ 208p ; 19cm
別書名 原タイトル:Capitalist realism : is there no alternative?
異なりアクセスタイトル:資本主義リアリズム : この道しかないのか
本文言語 日本語
著者標目  Fisher, Mark, 1968-2017
 Breu, Sebastian, 1986-
 河南, 瑠莉 <カワナミ, ルリ>
分 類 NDC8:309
NDC9:309
NDC10:332.06
件 名 BSH:社会思想
NDLSH:社会思想
NDLSH:新自由主義
NDLSH:空想科学小説
NDLSH:SF映画
ISBN 9784909237354
NCID BB25636629
書誌ID B000895206
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
資本主義の終わりより、世界の終わりを想像するほうがたやすい。ポップカルチャーと社会に鋭い光をあて、ヨーロッパで熱狂的な注目を浴びたイギリスの批評家、マーク・フィッシャーの主著、待望の邦訳刊行。2017年1月に急逝した彼の、「ぼくらの」、言葉とため息、叫びを、未来へ届けるために。

[目次]
第1章 資本主義の終わりより、世界の終わりを想像する方がたやすい
第2章 もし君の抗議活動にみなが賛同したとしたら?
第3章 資本主義とリアル
第4章 再帰的無能感、現状維持、そしてリベラル共産主義
第5章 一九七九年一〇月六日―「何事にも執着するな」
第6章 形あるものみな広報へと消えゆく―市場型スターリニズムとお役所型反生産
第7章 「…二つの現実が折り重なって見えるとき」夢作業および記憶障害としての資本主義リアリズム
第8章 「中央電話局というものはない」
第9章 マルクス主義のスーパーナニー

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