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<図書>
ナイコウガタ ニンゲン ノ スゴイ チカラ : シズカ ナ ヒト ガ セカイ オ カエル
内向型人間のすごい力 : 静かな人が世界を変える / スーザン・ケイン [著] ; 古草秀子訳
(講談社+アルファ文庫 ; [F54-1])

データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2015.12

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越谷図書館(2F文庫) 141.93||C12||文庫 1000549894

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出版年 2015.12
大きさ 445p ; 15cm
別書名 原タイトル:Quiet
一般注記 「内向型人間の時代 : 社会を変える静かな人の力」(2013年刊)の改題
シリーズ番号はカバーによる
本文言語 日本語
著者標目  Cain, Susan
 古草, 秀子(1954-) <フルクサ, ヒデコ>
分 類 NDLC:SB134
NDC9:141.93
件 名 NDLSH:性格
ISBN 9784062816359
NCID BB20547088
書誌ID B000819228
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
ビル・ゲイツもガンジーもウォズニアックもみんな内向型人間だった!内向型の人は、喋るよりも他人の話を聞き、パーティで騒ぐよりも一人で読書をし、自分を誇示するよりも研究にいそしむことを好む人たちだ。社交的で自己主張が激しい外向型のイメージがあるアメリカ人だが、実際にはその三分の一が内気でシャイな内向型。本書は、内向型が直面する数々の問題を浮き彫りにするとともに、内向型の強みと魅力を明らかにする。

[目次]
1 外向型が理想とされる社会(“誰からも好かれる人”の隆盛―外向型はいかにして文化的理想になったのか
カリスマ的リーダーシップという神話―「性格の文化」の一〇〇年後
共同作業が創造性を殺すとき―新集団思考の登場と単独作業のパワー)
2 持って生まれた性質は、あなたの本質か?(性格は運命づけられているのか?―天性、育ち、そして「ランの花」仮説
気質を超えて―自由意志の役割(そして、内向型の人間がスピーチをするには)
フランクリンは政治家、エレノアは良心の人―なぜ“クール”が過大評価されるのか
ウォール街が大損し、バフェットがもうかったわけ―内向型と外向型の考え方(そしてドーパミンの働き)の違い)
3 すべての文化が外向型を理想としているのか?(ソフトパワー―外向型優位社会に生きるアジア系アメリカ人)
4 愛すること、働くこと(外向的にふるまったほうがいいとき
コミュニケーション・ギャップ―逆のタイプの人とのつきあい方
内向型の特性を磨く方法―静かな子供をどうしたら開花させられるか)
不思議の国

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