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<図書>
キュウサイ ノ オンガク : バッハ モーツァルト ベートーヴェン ワーグナー ロンシュウ
「救済」の音楽 : バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ワーグナー論集 / 礒山雅著

データ種別 図書
出版者 東京 : 音楽之友社
出版年 2009.10

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越谷図書館(2F一般書架) 760.4||I85 1000421715


越谷_音楽研02 760.4||I85 1000454784

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出版年 2009.10
大きさ 362, ixp : 挿図 ; 20cm
別書名 異なりアクセスタイトル:救済の音楽 : バッハモーツァルトベートーヴェンワーグナー論集
本文言語 日本語
著者標目  礒山, 雅(1946-) <イソヤマ, タダシ>
分 類 NDC8:762.05
NDC9:762.05
件 名 BSH:音楽 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:Bach, Johann Sebastian(1685-1750)
NDLSH:Mozart, Johann Chrysostom Wolfgang Amadeus(1756-1791)
NDLSH:Beethoven, Ludwig van(1770-1827)
NDLSH:Wagner, Wilhelm Richard(1813-1883)
ISBN 9784276130166
NCID BA91796369
書誌ID B000442610
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
音楽が伝えるものとは?音楽が聴く者の内面にもたらすものとは?『魂のエヴァンゲリスト』(辻荘一賞)、『マタイ受難曲』(京都音楽賞)を著した気鋭の音楽学者による、渾身のバッハ、ワーグナー…論の登場です。音楽への感動・情熱を根底におき、「キリスト教と音楽」を中心テーマに研究を深めてきた著者が長年にわたって綴った濃密な作曲家論であり、同時にオルガンについてのやさしく詳細明快な解説や、一三種の「パルジファル」録音の聴き比べなども収録した、バラエティに富んだ充実の書である。クラシック・ファンの基本ライブラリーとなる一冊。

[目次]
第1章 J.S.バッハの音楽(結婚カンタータ「満たされたプライセの町よ」BWV二一六が甦るまで
J・S・バッハの作品概念
オルガニスト、バッハ
創造性と教育―バッハのクラヴィーア音楽
バッハの視覚・視覚のバッハ
生きなさい、死になさい、ここに憩いなさい―バッハにおける「目覚め」の考察
マニフィカト、ルター、バッハ―「マリアのほめ歌」の解釈をめぐって)
第2章 古典派の音楽(モーツァルトの「クレド」書法
モーツァルトとバロック・ポリフォニー
ベートーヴェンにおけるダイナミックなソナタ形式の発明ベートーヴェンからの抜粋―“第九”の通念を問い直す)
第3章 ワーグナーとロマン派の音楽(ワーグナーにおける救済概念の深化
陰画としての「神々のたそがれ」―ワーグナー解釈の一つの試み
「パルジファル」における聖の二重構造
愛‐信仰‐希望?―ライトモチーフにたどる「救済」の音楽表現
“パルジファル”演奏史―一三のCDを比較する
すべての聴衆に開かれた福音―“ドイツ・レクイエム”の成立まで
グスタフ・マーラーの現代性―悲劇的世界をひたす愛の力)

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