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<図書>
ショウギ ノ レキシ
将棋の歴史 / 増川宏一著
(平凡社新書 ; 670)

データ種別 図書
出版者 東京 : 平凡社
出版年 2013.2

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越谷図書館(2F一般書架) 796||Ma67 1000502964


東京あだち図書館(3F一般書架)新書 HE||670 2211083710

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出版年 2013.2
大きさ 223p : 挿図 ; 18cm
一般注記 主要参考文献: p218-223
本文言語 日本語
著者標目  増川, 宏一(1930-) <マスカワ, コウイチ>
分 類 NDC8:796.021
NDC9:796.021
NDC9:796
件 名 BSH:将棋 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:将棋 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784582856705
NCID BB11670673
書誌ID B000514534
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
将棋の歴史は、いまだ解明されていない謎が多い。これまでは、漠然と中国から伝えられたと思われてきた。しかし、中国の将棋(象棋)と比べてみると、駒の形、その進め方、将棋が始まったとされる時期など、多くの違いがあるのだ。では、いったいどこから将棋は伝わったのか。そして、どのように変化し、複雑で面白い遊びとして、広く日本に定着したのか。最新の研究成果とともに、近年の将棋熱を探る。

[目次]
序章 将棋伝来の謎を探る
第1章 中世に栄えた将棋の源流
第2章 職業として認められた江戸時代
第3章 宗家一二代「大橋家文書」による真実
第4章 近代化がもたらした繁栄と衰退
第5章 戦後の復興から未来へ

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