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<図書>
ムエン シャカイ ノ ユクエ : ヒトビト ノ キズナ ワ ナゼ ナクナルノ
無縁社会のゆくえ : 人々の絆はなぜなくなるの? / 高木修, 竹村和久編
(心理学叢書)

データ種別 図書
出版者 東京 : 誠信書房
出版年 2015.1

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越谷図書館(2F一般書架) 361.4||Ta29 1000537464


越谷_人間科学部41
1000560365

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出版年 2015.1
大きさ xvii, 188p : 挿図 ; 21cm
一般注記 監修: 日本心理学会
編者「高木」の「高」は「梯子高 (はしごだか)」の置き換え
推薦図書: 章末
文献: p[172]-181
本文言語 日本語
著者標目  高木, 修(1940-) <タカギ, オサム>
 竹村, 和久(1960-) <タケムラ, カズヒサ>
 日本心理学会 <ニホン シンリ ガッカイ>
分 類 NDC9:361.3
NDC9:361.4
NDC9:367
件 名 BSH:社会心理学
NDLSH:社会的排除 -- 日本  全ての件名で検索
ISBN 9784414311136
NCID BB17627167
書誌ID B000547579
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
少子化・都市化・高齢化が生み出す現代の孤立。「今は、ラジオだけが“友だち”です」とNHK取材班に語った男性。孤独死する人の特徴とは何か?何がつながりを阻んでいるのか?「つながり」のある地域コミュニティの復活は可能か?日本の未来を、現地調査などによる最新のデータと理論から検討する心理学叢書第3弾!

[目次]
第1部 無縁社会とはなにか(無縁社会の実態
無縁社会の過程と課題
無縁社会についての社会調査の知見―つながり構築に横たわる課題)
第2部 無縁社会の背景と原因(単身世帯の増加と無縁社会
無縁社会になった原因とその対策)
第3部 無縁社会の心理と行動(無縁化する社会
無縁社会における高齢者の心理
無縁社会における高齢者の孤独死
無縁化をもたらす非協力行動の制度的構造)

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