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<図書>
ジュウハッセイキ ノ エド ブンゲイ : ミヤビ ト ゾク ノ セイジュク
十八世紀の江戸文芸 : 雅と俗の成熟 / 中野三敏著
(岩波人文書セレクション)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2015.10

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越谷図書館(B1一般書架) 910.25||N39 1000546396

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出版年 2015.10
大きさ vii, 330, 19p ; 19cm
一般注記 1999年1月刊の再刊
索引あり
本文言語 日本語
著者標目  中野, 三敏(1935-) <ナカノ, ミツトシ>
分 類 NDC8:910.25
NDC9:910.25
件 名 BSH:日本文学 -- 歴史 -- 江戸時代  全ての件名で検索
ISBN 9784000288125
NCID BB19885855
書誌ID B000562548
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
近世文化は伝統文芸の「雅」と俗文芸の「俗」との二つの領域でとらえうる。この二つがもっともバランスよく保たれた「雅俗融和」、すなわち文化の成熟という視点からみると、従来、過渡期として把握されていた享保から寛政期の十八世紀こそが近世文化の最盛期と考えるべきではないか。新しい文化史観に基づく江戸文学論。

[目次]
1 十八世紀の江戸文化
2 都市文化の成熟―明風の受容
3 戯作の確立―『一代男』首章を例にして
4 談義本略史
5 文人と前期戯作
6 大田南畝
7 秋成の文学観
8 すい・つう・いき―その生成の過程

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