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<図書>
リスク コミュニティロン : カンキョウ シャカイシ ジョセツ
リスク・コミュニティ論 : 環境社会史序説 / 山下祐介著
(シリーズ災害と社会 ; 6)

データ種別 図書
出版者 東京 : 弘文堂
出版年 2008.12

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東京あだち図書館(3F一般書架) 361.7||Y44 2111107641

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出版年 2008.12
大きさ 263p : 挿図 ; 22cm
別書名 異なりアクセスタイトル:リスクコミュニティ論 : 環境社会史序説
一般注記 参考文献: p257-261
本文言語 日本語
著者標目  山下, 祐介(1969-) <ヤマシタ, ユウスケ>
分 類 NDC8:369.3
NDC9:369.3
件 名 BSH:災害予防
BSH:リスク
BSH:地域社会
ISBN 9784335501074
NCID BA88163003
書誌ID B000745295
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
あいつぐ災害、少子高齢化、環境問題、グローバル化。21世紀のリスクは、巨大化し複層化する。不安・不信・危険に対峙し、共同体はどのように変容してゆくのか。21世紀初頭の現代社会がおかれている位置を、リスクとコミュニティという視角から確かめる。さらに、この現代社会の趨勢の中で、コミュニティというものから、その流れに抵抗していく手がかりをも獲得した。

[目次]
第1部 コミュニティの変遷とリスクの諸相(災害コミュニティを支える世代
日本社会におけるコミュニティの変容―環境社会史序説
現代コミュニティをめぐる様々なリスク)
第2部 リスク・コミュニティの論理と学説(リスク・コミュニティの論理構成―リスク、危険、破局
リスク・コミュニティ論の系譜―コミュニティ論小史 ほか)
第3部 リスク・コミュニティの構築に向けて(リスク・コミュニティの実践(コミュニティの側から
外部支援のあり方))

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