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<図書>
ヒト オ シゲン ト ヨンデ イイ ノカ : ジンテキ シゲン ノ ハッソウ ノ アヤウサ
人を“資源"と呼んでいいのか : 「人的資源」の発想の危うさ / 吉田敏浩著

データ種別 図書
出版者 東京 : 現代書館
出版年 2010.4

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東京あだち図書館(3F一般書架) 366.21||Y86 2111113481

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出版年 2010.4
大きさ 206p ; 20cm
別書名 異なりアクセスタイトル:人を資源と呼んでいいのか : 人的資源の発想の危うさ
一般注記 主要参考文献: p200-203
本文言語 日本語
著者標目  吉田, 敏浩(1957-) <ヨシダ, トシヒロ>
分 類 NDC8:366.04
NDC9:366.04
NDC9:366.21
件 名 BSH:人的資源
BSH:国家総動員
BSH:派遣労働者
BSH:自衛隊
BSH:優生学
NDLSH:優生保護法
NDLSH:非正社員
NDLSH:国家総動員 -- 法令 -- 日本  全ての件名で検索
ISBN 9784768456248
NCID BB01804988
書誌ID B000756820
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
非正規雇用者の激増、過労死、過労自殺、自衛隊海外派遣、民間人の戦地出張…、現在の人的資源活用論は戦前の国家総動員法に基づいているのだ。

[目次]
序章 自殺した自衛官とその両親が訴えるもの
第1章 国家総動員法と「人的資源」の歴史
第2章 人を使い捨てにする「人的資源」の発想
第3章 「人的資源」にされていい人間はひとりもいない
第4章 優生思想と差別と「人的資源」
終章 自衛隊イラク・インド洋派遣と秘密の「戦地出張」

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