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<図書>
テイコウ ト キョウリョク ノ ハザマ : キンダイ ビルマシ ノ ナカ ノ イギリス ト ニホン
抵抗と協力のはざま : 近代ビルマ史のなかのイギリスと日本 / 根本敬著
(戦争の経験を問う)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2010.6

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東京あだち図書館(2F一般書架) 223.806||N64 2111114060

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出版年 2010.6
大きさ xi, 276, 30p : 挿図, 地図 ; 20cm
一般注記 参考文献一覧: 巻末p18-30
索引: 巻末p1-7
関連年表: 巻末p8-13
本文言語 日本語
著者標目  根本, 敬(1957-) <ネモト, ケイ>
分 類 NDC8:312.238
NDC9:223.806
件 名 NDLSH:ビルマ -- 政治  全ての件名で検索
BSH:ビルマ -- 政治・行政  全ての件名で検索
NDLSH:ビルマ -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:太平洋戦争(1941-1945)
ISBN 9784000283762
NCID BB02404726
書誌ID B000757874
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
植民地期のビルマに生きた政治・行政エリートは、宗主国イギリス、占領者日本にどう向き合い、いかに独立を達成したのか。初代首相バモオ、国民的英雄アウンサン、その「暗殺者」ウー・ソオ、そしてコミュニストやエリート官僚たちの歩みをたどり、「抵抗」か「協力」かではとらえきれない、彼らのしたたかなナショナリズムから、近代ビルマ史を論じなおす。

[目次]
序章 抵抗と協力のはざま
第1章 強制された国家のなかで―植民地ビルマの特徴とナショナリズムの展開
第2章 バモオ―知識人政治家の光と影
第3章 アウンサン―国民的英雄への道
第4章 ウー・ソオ―ナショナリストと暗殺者のはざま
第5章 ビルマ人コミュニスト―反日と「苦渋の親英」のはざま
第6章 ビルマ人高等文官―対英協力者とナショナリストのはざま
終章 独立後の英国・日本との関係―軍の政治的台頭のなかで

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