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<図書>
ニホン ノ イチブン 30セン
日本の一文30選 / 中村明著
(岩波新書 ; 新赤版 1620)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2016.9

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湘南図書館(2F文庫新書コーナー) I||a||1620 2211092534

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出版年 2016.9
大きさ iv, 189p ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:日本の一文 : 30選
異なりアクセスタイトル:日本の一文30選
異なりアクセスタイトル:日本の一文30選
本文言語 日本語
著者標目  中村, 明(1935-) <ナカムラ, アキラ>
分 類 NDC9:910.26
件 名 BSH:日本文学 -- 評論  全ての件名で検索
BSH:日本語 -- 文体  全ての件名で検索
NDLSH:日本文学研究
ISBN 9784004316206
NCID BB22088651
書誌ID B000836261
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
プロの作家が生みだす名表現の数々。たったひと言で、意表をつく比喩で、見事な構成で、読み手を唸らせる。だが感動するばかりでは勿体ない。そこにはどんなテクニックがあるのか?夏目漱石や志賀直哉から現代の藤沢周平・村上春樹まで。読みたい人も書きたい人も、日本語の名案内人の導きで、その技を学んでみよう!

[目次]
第1章 この人この文―表現の奥の人影
第2章 たった一言の威力―思わず唸る名表現
第3章 風景、人、心、そして時間―描写の手法
第4章 イメージに語らせる―想像力をかきたてる比喩など
第5章 順序と反復のテクニック―流れに波を起こす
第6章 耳を揺する響き―音感に訴える
第7章 曖昧さの幅と奥行―わかりにくさのグラデーション
第8章 文章のふくらみ―余情と背景
第9章 開閉の妙―冒頭の仕掛けと結びの残像
第10章 文は人なり―文体を語る作家の肉声

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