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<図書>
ヘイト スピーチ ワ ドコマデ キセイ デキルカ
ヘイトスピーチはどこまで規制できるか / LAZAK (在日コリアン弁護士協会) 編 ; 板垣竜太 [ほか] 著

データ種別 図書
出版者 東京 : 影書房
出版年 2016.8

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湘南図書館(3F一般書架) 316.81||Z1 2111134040

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出版年 2016.8
大きさ 203p : 挿図 ; 19cm
一般注記 その他の著者: 木村草太, 金昌浩, 金哲敏, 金星姫, 金竜介, 具良鈺, 宋惠燕, 韓雅之, 李春煕
本文言語 日本語
著者標目  在日コリアン弁護士協会 <ザイニチ コリアン ベンゴシ キョウカイ>
 板垣, 竜太(1972-) <イタガキ, リュウタ>
 木村, 草太(1980-) <キムラ, ソウタ>
 金, 昌浩 <キム, チャンホ>
 金, 哲敏 <キム, チョルミン>
 金, 星姫 <キン, ソンヒ>
 金, 竜介 <キン, リュウスケ>
 具, 良鈺 <ク, リャンオク>
 宋, 惠燕 <ソン, ヘヨン>
 韓, 雅之 <ハン, マサユキ>
 李, 春煕 <リ, チュニ>
分 類 NDC8:316.81
NDC9:316.81
件 名 BSH:人種差別
BSH:社会的排除
ISBN 9784877144647
NCID BB21936890
書誌ID B000840350
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「表現の自由」を前に立ちすくむわけにはいかない!今そこにあるヘイトスピーチ被害に対して、現行法はどこまで対処できるのか?歴史家・憲法学者・弁護士たちの熱く精緻な議論のゆくえ。白熱のシンポジウムの記録。

[目次]
基調報告 日本のレイシズムとヘイトスピーチ(当事者意識のなさの歴史性
レイシズムと国家
「ヘイトスピーチ」の歴史性
法的規制について)
報告(ヘイトスピーチとは―その実態と被害について
人種差別の違法性を認定―京都朝鮮学校襲撃事件判決
アメリカにおけるヘイトクライム規制)
パネルディスカッション ヘイトスピーチはどこまで規制できるか(ヘイトスピーチによる被害とは?
京都朝鮮学校襲撃事件の判決にみる「人種差別」認定
人種差別撤廃条約成立までの歴史的背景
日本はすでに人種差別撤廃条約上の義務を負っている
警察が動かないという問題
マイノリティ集住地区で「朝鮮人大虐殺を起こしますよ」は、起訴可能か?
人種差別やヘイトスピーチに対する新たな立法は必要か
日本国憲法と刑事規制―何を保護法益とするか
わいせつ表現に対する規制は合憲とされているが…
被害を受けているマイノリティのためのしくみをどうつくるか
質疑応答)
LAZAKメンバーによる座談会 シンポジウムを終えて

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