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<図書>
エッキョウ スル カクメイ ト ミンゾク
越境する革命と民族 / 宇山智彦責任編集
(ロシア革命とソ連の世紀 / 松戸清裕 [ほか] 編 ; 5)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2017.10

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東京あだち図書館(2F一般書架) 238.07||Ma75||5 2111138063

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出版年 2017.10
大きさ xii, 316, 10p : 挿図 ; 22cm
一般注記 文献: 各章末
関連略年表: 巻末p9-10
本文言語 日本語
著者標目  宇山, 智彦(1967-) <ウヤマ, トモヒコ>
分 類 NDC9:238.07
件 名 NDLSH:ロシア -- 歴史 -- 1925-1953  全ての件名で検索
NDLSH:ロシア -- 歴史 -- 1945-  全ての件名で検索
NDLSH:民族問題 -- ロシア -- 歴史 -- ソビエト連邦時代  全ての件名で検索
BSH:ロシア革命(1917-1921)
ISBN 9784000282703
NCID BB24725632
書誌ID B000870460
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
ロシア革命とソ連が同時代の世界に対して持ったアピール力の源泉は、社会主義だけでなく民族解放のスローガンにもあった。第5巻ではソ連を「多民族帝国」の一つとして位置づけ、その実験的な民族政策や諸民族の運動の展開をたどりつつ、それらが世界や近隣地域に与えた影響を論じる。さらに、遺産として旧ソ連諸国に引き継がれた複雑な民族問題・紛争を歴史的に理解する。

[目次]
総説 ユーラシア多民族帝国としてのロシア・ソ連
1 民族解放の夢と現実(ロシア・ムスリムの革命と「反革命」―「想像の帝国」との協力と闘い
ソ連の民族政策の多面性―「民族自決」から強制移住まで
ユダヤ人自治と反ユダヤ主義―国内外の政治的文脈の交差)
2 民族運動の国際化と革命ロシア(ロシア革命と朝鮮独立運動―現代韓国・北朝鮮の淵源
カフカスの革命―国際政治に翻弄された民族自決
反帝国主義の帝国―イスラーム世界に連なるソヴィエト・ロシア)
3 ソ連解体と民族問題(ブレジネフ期連邦構成共和国の政治と民族の問題―クルグズスタンを事例として
ペレストロイカと民族紛争―ナゴルノ=カラバフ紛争の事例
バルト三国の独立再考―ソ連解体への道程
先住少数民族の権利と資源環境問題―ポスト社会主義ロシアへの一視角)

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