このページのリンク

<図書>
イタン ノ ジダイ : セイトウ ノ カタチ オ モトメテ
異端の時代 : 正統のかたちを求めて / 森本あんり著
(岩波新書 ; 新赤版 1732)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2018.8

所蔵情報を非表示



越谷図書館(2F一般書架) 190.4||Mo55 1000582721


湘南図書館(2F文庫新書コーナー) I||a||1732 2211099830

書誌詳細を非表示

出版年 2018.8
大きさ v, 254p : 挿図, 肖像 ; 18cm
別書名 原タイトル:権威の蝕 : 正統の復権は可能か
一般注記 朝日新聞出版発行『小説トリッパー』(2016年春号から2017年冬号まで全8回) に連載した「権威の蝕 : 正統の復権は可能か」に大幅な改筆を加えたもの
引用文献/参考文献: p241-249
本文言語 日本語
著者標目  森本, あんり(1956-) <モリモト, アンリ>
分 類 NDC9:190.4
件 名 BSH:キリスト教と政治
BSH:異端
NDLSH:異端 (キリスト教)
NDLSH:政治学
ISBN 9784004317326
NCID BB26654207
書誌ID B000884854
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
世界に蔓延するポピュリズム。はたしてそれは民主主義の異端なのか?古代中世の神学史、丸山眞男らの議論を手がかりに、宗教・政治・文化に通底する「異端発生のメカニズム」を解明し、混迷する時代の深層に迫る。著者が十年来抱えたテーマがここに結実、「異端好みの日本人」に、現代の「正統」の所在を問いかける―

[目次]
序章 正統の腐蝕―現代世界に共通の問いかけ
第1章 「異端好み」の日本人―丸山眞男を読む
第2章 正典が正統を作るのか
第3章 教義が正統を定めるのか
第4章 聖職者たちが正統を担うのか
第5章 異端の分類学―発生のメカニズムを追う
第6章 異端の熱力学―中世神学を手がかりに
第7章 形なきものに形を与える―正統の輪郭
第8章 退屈な組織と煌めく個人―精神史の伏流
終章 今日の正統と異端のかたち

 類似資料