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<図書>
ホンネカ スル ヨーロッパ : ウラギラレタ トウゴウ ノ リソウ
本音化するヨーロッパ : 裏切られた統合の理想 / 三好範英著
(幻冬舎新書 ; 518, み-6-1)

データ種別 図書
出版者 東京 : 幻冬舎
出版年 2018.9

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越谷図書館(2F一般書架) 302.3||Mi91 1000584377


東京あだち図書館(3F一般書架) 302.3||Mi91 2211100940

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出版年 2018.9
大きさ 254p ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  三好, 範英(1959-) <ミヨシ, ノリヒデ>
分 類 NDC8:302.3
NDC9:302.3
件 名 BSH:ヨーロッパ
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NDLSH:ヨーロッパ -- 政治  全ての件名で検索
ISBN 9784344985193
NCID BB26884692
書誌ID B000893507
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
アフリカからの難民をイタリアが堂々と受け入れ拒否し、EU内では政権参加するポピュリズム政党が増加、ロシアの軍事的脅威には徴兵制復活の動きで対抗する…。ギリシャの共通通貨ユーロ離脱は一応回避し、一見、落ち着きを取り戻したかのように思える欧州。だが、エリートたちが目指す理想とは裏腹に、普通の人々の不満は鬱積し、むしろ深化していた―。9年半のベルリン特派員経験を持つ著者が、緊張の現場を丹念に取材。米・英に続く、ヨーロッパの「本音化」というべき現象が、EUの協調を崩し、世界の衝突の震源地となる!

[目次]
過ぎ去らない危機
第1部 難民とロシア 二つの最前線(レスボス島のEU旗
泥濘のリトアニア軍演習場へ)
第2部 右傾化と分断 内在化する脅威(難民受け入れの現場から
ポピュリズムの実相
ユーロが生む貧困と格差)
漂流するヨーロッパ

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