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<図書>
カガク ギジュツ ノ ゲンダイシ : システム、リスク、イノベーション
科学技術の現代史 : システム、リスク、イノベーション / 佐藤靖著
(中公新書 ; 2547)

データ種別 図書
出版者 東京 : 中央公論新社
出版年 2019.6

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湘南図書館(2F文庫新書コーナー) C||2547 2211103653

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出版年 2019.6
大きさ vi, 224p : 挿図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:科学技術の現代史 : システムリスクイノベーション
一般注記 参考文献: p212-216
科学技術の現代史関連年表: p219-224
本文言語 日本語
著者標目  佐藤, 靖(1972-) <サトウ, ヤスシ>
分 類 NDC8:402.53
NDC9:402.53
NDC10:402.53
件 名 BSH:科学技術 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:科学技術政策 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784121025470
NCID BB28371564
書誌ID B000901711
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
第2次世界大戦後、科学技術の力は増大する。その原動力は豊富な資金を持つ国家、特に米国だった。インターネットが生まれ、遺伝子操作が可能になり、原子力や人工衛星の利用が広がる。一方でリスクは巨大化・複雑化した。21世紀に入り、AIやバイオテクノロジーが驚異的な展開を見せ、中国や民間企業による“暴走”が懸念されるなか、世界は今後どうなっていくのか―。科学技術の“進化”の歴史と未来への展望を描く。

[目次]
序章 現代科学技術と国家
第1章 システムの巨大化・複雑化―東西冷戦と軍産複合体
第2章 崩れる権威、新たな潮流―デタント後の米国社会
第3章 産業競争力強化の時代へ―産学官連携と特許重視政策
第4章 グローバル化とネットワーク化―冷戦終結後
第5章 リスク・社会・エビデンス―財政再建とデータ志向
第6章 イノベーションか、退場か―21世紀、先進国の危機意識
終章 予測困難な時代へ

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