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<図書>
ジョウキョウ スル ブンガク : ハルキ カラ ソウセキ マデ
上京する文學 : 春樹から漱石まで / 岡崎武志著
(ちくま文庫 ; [お-34-9])

データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 2019.9

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越谷図書館(B1文庫) 910.26||O48||文庫 1000594585


湘南図書館(2F文庫新書コーナー) CH||お||34-9 2211105203

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出版年 2019.9
大きさ 309p : 挿図, 肖像 ; 15cm
一般注記 単行本: 新日本出版社 2012年刊
叢書番号はブックジャケットによる
本文言語 日本語
著者標目  岡崎, 武志(1957-) <オカザキ, タケシ>
分 類 NDC8:910.26
NDC9:910.26
NDC10:910.26
件 名 BSH:日本文学 -- 作家  全ての件名で検索
BSH:文学地理 -- 東京都  全ての件名で検索
ISBN 9784480436146
NCID BB2885067X
書誌ID B000912247
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
村上春樹、五木寛之、向田邦子、川端康成、松本清張、太宰治、宮澤賢治、石川啄木―進学、仕事、憧れ、様々な理由で上京してきた作家たち。生まれ育った町ではないからこそ、新鮮な想いで風景や人々を眺め、それを作品へと昇華していった。“東京”を目指し故郷をあとにした作家、またそんな若者を描いた作品を“上京者”という視点で読み解く岡崎流文学案内。

[目次]
村上春樹―見晴しの良い高台から見た東京
寺山修司―東京こそが寺山の「家」だった
松本清張―遅れてよかった清張の上京
井上ひさし―軟式ボール欲しさに上京した少年たち
五木寛之―初めての下宿は神社の床下だった
向田邦子―古く懐かしき東京山の手を描く
太宰治―三鷹陸橋の上からあの日見た津軽
林芙美子―芙美子はいつも長い坂を駆け上がる
川端康成―浅草で見つけた「大阪」
江戸川乱歩―暗く怖い東京は乱歩のせい
室生犀星―東京に「ふるさと」を発見した詩人
菊池寛―田舎者が描いたモダン都市東京
山本周五郎―江戸っ子よりも江戸っ子らしく
夏目漱石―汽車は上京の予行演習だった
石川啄木―甘ったれの借金王、十二階に登る
山本有三―ぶら下がった鉄橋の彼方は東京
斎藤茂吉―上野駅のまばゆい明るさに驚いた
野呂邦暢―東京は古本屋が集積するワンダーランド
重松清―春だったね1981

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